ヤンゴン向けのシッピングサービスを行っている会社を調べてみる。
ジー・ティー・シー エイシア
http://www.gtc-asia.co.jp/
中古車輸出が盛んになって来ているので、その手の情報も提供してくれている。
日本郵船
http://www.nyk.com/
やるやると言っているが、サービスはスタートしたのだろうか。
シンガポールからの振替だとか。
2013年7月22日月曜日
2013年7月18日木曜日
最近の扇風機について考える
最近、電器量販店に行くと、新型の扇風機が並んでいる。
ダイソンの羽の無い扇風機のデビューは衝撃的だった。
その影響もあるが、やはり震災の影響で、電力の消費に関心が増えた事によるところは大きいと思う。
ミストが出る扇風機なんかも出てきてる。
なんかすごい進化している気がするね。
これからは、エアコンより扇風機か?
エアコンの原理はフロンガスの気化熱により、冷えるわけですが、このミストも水分が扇風機の前で蒸発するので、よりひんやりと涼しい風が得られるって訳です。
なるほど、良く考えたものだ。
そこでアイデア。
で、風の温度が0.5度下がります!とか、体感温度で1度下がります!とかで、1000円ぐらいの簡単なものがあれば、そこそこ売れないかな?
特に東南アジアで売れないだろうか。
ダイソンの羽の無い扇風機のデビューは衝撃的だった。
その影響もあるが、やはり震災の影響で、電力の消費に関心が増えた事によるところは大きいと思う。
ミストが出る扇風機なんかも出てきてる。
なんかすごい進化している気がするね。
これからは、エアコンより扇風機か?
エアコンの原理はフロンガスの気化熱により、冷えるわけですが、このミストも水分が扇風機の前で蒸発するので、よりひんやりと涼しい風が得られるって訳です。
なるほど、良く考えたものだ。
そこでアイデア。
- レース布のようなものを常時湿らせて、扇風機の風の吸入側に装着して、水分の蒸発を促して涼しい風を得る。
- 水分の補給はペットボトルでOK。
- あらゆる扇風機に装着可能。
で、風の温度が0.5度下がります!とか、体感温度で1度下がります!とかで、1000円ぐらいの簡単なものがあれば、そこそこ売れないかな?
特に東南アジアで売れないだろうか。
2013年7月13日土曜日
ミャンマー投資について考えてみる
昨今、日本の閣僚もミャンマーに赴き、ODA出資予算を決めるなど、ミャンマーへの投資に関して関心が増している感じがします。
投資と言えば、不動産か株式になるかと思いますが、そのどちらも現在は投資し難い情況。
などが理由になります。
しかしながら、そのどちらも今後は開放的な方向に向かうのは間違いないようです。
株式市場は情報インフラ整備に日本の証券会社が協力して推進しているようです。
不動産市場は外国人による売買が可能になる、一部規制緩和の流れがあるようです。
リスクとインカムについては、「ミャンマー不動産投資」 が参考になるかと思います。
現在の日本の当時状況を鑑みると、直接投資、つまり生産拠点とか、販売店づくり、などの事業投資が先行してきました。
そこに、スモールビジネスのチャンスとして、「日本人相手のミャンマービジネス」というのが盛んになります。
日本人ビジネスパーソン旅行者のための、ホテルやらレンタカーやら、事務所開設コンサルティングやらです。
これはこれで良いビジネススタンスだと思います。
現地の消費者向けに物を売るよりは、日本人相手にサービスを売った方が、利益率は高いのだと思います。
今後、直接投資として、魅力的な産業としては
などではないかと考えます。
ソフトウェア産業は成果物の輸送・ロジスティックがないので、収益性が良いのと、IT人材の豊富さと給与の安さ、日本語の相性、初期投資の低さ。などがあげられるようです。
ソフトウェア業界では「オフショア開発」と呼びますが、ミャンマー国外からの仕事を請け負う事業が先行する事になります。
ミャンマー国内の情報サービスは増していく事でしょうし、今後の伸びが期待できます。
ただ、現在は情報・電力インフラの整備の点で、苦労をするのではないかと思われます。
自動車関連産業は、「日本車がすき」なお国柄という事もあり、日本の中古車の販売は盛んなようです。だた猫も杓子も感があり、中古車販売向けの輸出入はもはや供給過多な情況と思われます。
従って、自動車の普及率は非常に高いと考えられます。
自動車のパーツが伸びるのではないかと考えられます。
特に日本車のパーツの卸売ネットワークを構築できると、将来性があると思います。
イエローハット、オートバックスのような店舗の発展性が期待できます。
食品加工産業は、経済・ロジスティック発展と食文化の多様化が進んだ情況になれば、日本食向け食品加工は増してくると考えらます。少々長い目で見た方が良いでしょう。
投資と言えば、不動産か株式になるかと思いますが、そのどちらも現在は投資し難い情況。
- 不動産は外国人が直接買えない。
- 株式市場は規模が小さく、ほとんど動きが無い。
などが理由になります。
しかしながら、そのどちらも今後は開放的な方向に向かうのは間違いないようです。
株式市場は情報インフラ整備に日本の証券会社が協力して推進しているようです。
不動産市場は外国人による売買が可能になる、一部規制緩和の流れがあるようです。
リスクとインカムについては、「ミャンマー不動産投資」 が参考になるかと思います。
現在の日本の当時状況を鑑みると、直接投資、つまり生産拠点とか、販売店づくり、などの事業投資が先行してきました。
そこに、スモールビジネスのチャンスとして、「日本人相手のミャンマービジネス」というのが盛んになります。
日本人ビジネスパーソン旅行者のための、ホテルやらレンタカーやら、事務所開設コンサルティングやらです。
これはこれで良いビジネススタンスだと思います。
現地の消費者向けに物を売るよりは、日本人相手にサービスを売った方が、利益率は高いのだと思います。
今後、直接投資として、魅力的な産業としては
- ソフトウェア
- 自動車関連
- 食品加工
などではないかと考えます。
ソフトウェア産業は成果物の輸送・ロジスティックがないので、収益性が良いのと、IT人材の豊富さと給与の安さ、日本語の相性、初期投資の低さ。などがあげられるようです。
ソフトウェア業界では「オフショア開発」と呼びますが、ミャンマー国外からの仕事を請け負う事業が先行する事になります。
ミャンマー国内の情報サービスは増していく事でしょうし、今後の伸びが期待できます。
ただ、現在は情報・電力インフラの整備の点で、苦労をするのではないかと思われます。
自動車関連産業は、「日本車がすき」なお国柄という事もあり、日本の中古車の販売は盛んなようです。だた猫も杓子も感があり、中古車販売向けの輸出入はもはや供給過多な情況と思われます。
従って、自動車の普及率は非常に高いと考えられます。
自動車のパーツが伸びるのではないかと考えられます。
特に日本車のパーツの卸売ネットワークを構築できると、将来性があると思います。
イエローハット、オートバックスのような店舗の発展性が期待できます。
食品加工産業は、経済・ロジスティック発展と食文化の多様化が進んだ情況になれば、日本食向け食品加工は増してくると考えらます。少々長い目で見た方が良いでしょう。
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